お知らせ

2010年の総統府及び台北賓館の一般参観日程

2010年の総統府及び台北賓館の一般参観日程を下記の通りご案内します。

総統府 2010年参観観情報 (台北)

総統府の一般参観に関する詳細な情報及び規制、注意事項などにつきましては、こちら(PDF)より必ずご確認ください。

※平日一般参観日 (総統府1階限定エリア参観開放)
見学開放日:月曜日〜金曜日(祝祭日を除く)
開放時間:午前9時〜12時(入場:11時半まで)
入場無料、撮影完全禁止 入場前に金属探知機による手荷物検査など実施

※2010年 休日一般開放指定参観日 (全館解放)
開放日:1月1日(元旦)、3月7日、5月9日、7月4日、9月5日、10月10日(国慶節)、11月7日
開放時間:08時〜16時

※但し、1月1日は10時〜16時、10月10日は12時〜16時
入場無料、休日開放日のみ簡易撮影可

台北賓館 2010年参観情報 (台北)

開放日の参観に関する詳細な情報及び規制、注意事項などにつきましては、こちら(PDF)でご確認ください。

※2010年 一般開放参観指定日 (総統府休日開放参観日と一部同様)
1月1日(元旦)、2月7月、3月7日、4月11日、5月9日、6月6日、7月4日、8月1日、9月5日、11月7日、12月5日(10月10日は国慶節のため非公開)
開放時間:午前8時〜16時(入場は15時半まで)

※入場無料、内部撮影付不可

〈総統府及び台北賓館の参観情報につきましては、情報が変更されることがございますのでご注意ください〉

話題の台湾映画がいよいよ日本公開!! 『海角七号 君想う、国境の南』

台湾での2008年映画興行成績1位を記録し、あらゆる世代を魅了したことで社会現象まで引き起こした台湾映画『海角七号/君想う、国境の南』がいよいよ日本で上映されます。
舞台となるのは台湾最南端の町“恒春”
澄んだ青い空と紺碧の海を舞台に、60年前の日本人教師と台湾人女性との悲恋と、現代の台湾をシンクロさせながら繰り広げられる笑いと涙あふれる感動作として、日本での上映が待ち望まれていた作品です。
暖かな南部台湾への旅情にかられる同作品をこの機会にぜひご鑑賞ください。

上映地及び上映スケジュール

2009年12月26日〜
東京・シネスイッチ銀座、福岡・KBCシネマ

2010年1月上旬以降
名古屋、大阪、広島、札幌、那覇、富山、八戸、盛岡、仙台、福島、那須高原、静岡、京都、神戸、岡山、熊本、宮崎、長崎、大分、鹿児島にて順次公開
各都市における上映日程はこちらにてご確認ください。


なお、公開に先がけて、12月19日(土)、20日(日)の2日間に限り、東京・シネスイッチ銀座劇場前にて設置する特設ブースにおいて、 映画『海角七号/君想う、国境の南』の前売鑑賞券(シネスイッチ銀座のみ有効)のプロモーションを行います。
鑑賞券をお求めの方には、通常特典“凍鳥烏龍茶”に加えて、台湾観光イメージキャラクター“飛輪海(フェイルンハイ)”の携帯ストラップ(非売品)を プレゼントします。〈数量限定/台湾観光局提供〉
※特設ブースは両日とも昼12時から16時迄の予定ですが、雨天の際には中止となる場合がございますので、ご容赦ください。 映画紹介及び最新情報は下記公式サイトをご覧ください。

『海角七号 君想う、国境の南』公式サイト 提供:マグザム 配給:ザジフィルムズ

TVオンエア情報 BS11「台湾新発見」〜のんびり縦断の旅〜 12月20日 −終了しました−

400万人目の台湾節目入国者が誕生! 2009年12月5日

今年1月からカウントしてきた節目入国者に向けた賞金プレゼントキャンペーンの最終目標であった400万人目の節目入国者が12月5日に誕生しました。
記念すべき400万人目の節目入国者となったのは京都から病気の全快を祝して、友人に誘われ関西国際空港からエバー航空で5泊6日で初の海外旅行でもある台湾旅行を楽しむために到着した62歳の日本人女性で、節目記念の賞金である40万元のショッピングカードと特産品の数々が桃園国際空港にて観光局より贈呈されました。
台湾を訪れる外国人旅行者が1年間で400万人を突破したのは史上初。これまでの2年間に掲げてきた2008-2009旅行台湾年で各国に向けた観光促進活動が400万人達成という快挙ににつながることができたとして、台湾観光局では2010年への明るい展望と捉えさらなる需要喚起に繋がる新たなプロモーションを準備していきたいとコメントを発表しました。

北海道千歳空港発 台湾読者モニター募集のご案内 −終了しました−

読者モニターは厳正なる抽選の結果、下記の5名様(全て北海道在住)に決定しました。

北部コース  濱谷 様
中部コース 河原 様
南部コース 高松 様
佐藤 様
東部コース 山本 様

読者モニター参加レポートは2月中に北海道新聞紙面にて、掲載を予定しています。
たくさんのご応募誠にありがとうございました。

更新:2010年1月5日

台北駐日経済文化代表処札幌分処オープン 2009年12月1日

台北駐日経済文化代表処が12月1日、札幌分処(領事部に相当)を開設しました。札幌分処は、北海道と台湾間における経済・文化・観光などの円滑な交流をサポートし、双方のさらなる発展を目指すことを目的に設置され、台湾の在日出先機関としては東京、横浜、大阪、福岡、那覇に次いで6カ所目となります。

住所:札幌市中央区北4条西4丁目1番地 伊藤ビル5F
電話:011-222-2930
時間:月曜日〜金曜日(土、日、日本の祝祭日、台湾の春節、国慶節はお休み) 9:00〜12:00、13:00〜17:30

台湾温泉地特別イベント開催情報 −終了しました−

花のまつり(南投花卉 嘉年華)開幕 −終了しました−

台北国際牛肉麺カーニバル開催(11月21日・22日) −終了しました−

台湾懐旧の旅番組「台湾ノスタルジア」がBS-TBSでオンエアします 〈10月29日(木)〉 −終了しました−

仙台のイベントに台湾観光協会・エバー航空が共同参加します(10/17(土)〜10/18(日)) −終了しました−

旅行台湾年第4季プレゼント「台湾温泉施設利用券」配布スタート

このたび、2009旅行台湾年の第4季プレゼントである「台湾温泉施設利用券」の配布を開始しました。(有効期限:2010年3月末日迄)
温泉クーポン券は、台湾各地計 施設のいずれかより選択して利用できる温泉利用券です。同クーポンは、台湾旅行をされる方を対象に台湾観光協会東京事務所、大阪事務所にて現在配布中。

台湾温泉利用可能施設一覧(PDFファイル)

「台湾。そこは鉄道ファンのパラダイスだった!!」 DVD発売

鉄道アイドルこと“木村裕子”さんと世界の鉄道計画に参画されてきた“秋山芳弘”さんのお二人が台湾の魅力あふれる鉄道の旅をレポートするDVDが発売されます。
鉄道旅行ファンだけでなく、台湾旅行の企画にも参考となる素材満載の作品です。

台湾。そこは鉄道ファンのパラダイスだった!!

(1) 10月1日 リリース 「木村裕子の乗り鉄学 台湾いっちゃいましたvol.1」

(2) 11月3日 リリース 「木村裕子の乗り鉄学 台湾いっちゃいましたvol.2」

9月16日に、2009年台湾入国旅客の300万人目となる幸運な外国籍旅行者が誕生しました

2009年台湾に入国した300万人目のお客様はチャイナエアラインを利用してドイツから観光旅行で訪れた旅行者でした。
台湾観光局では、桃園国際空港にて台湾で使用できる30万台湾ドルのショッピングカードをはじめ、特産品や記念品などを用意して、幸運を手にした旅行者に贈呈しました。
昨年よりも数週間も早い300万人目の節目入国者の登場に、次の節目となる400万人突破へ向けた関係者一同の期待が寄せられています。

アジア最大の“旅行博”に参加します (東京) 9月19日〜20日 −終了しました−

「飛輪海(フェイルンハイ)ファンミーティング2009in宜蘭」開催のお知らせ(8月14日) −終了しました−

飛輪海は8月14日のイベント当日に、日本をはじめ各国から集合したファン約800名に向けて、台湾の獅子舞や布袋戯(伝統人形劇)など伝統文化の紹介や、観光の魅力を紹介。会場となった宜蘭の伝統芸術センターでは参加者全員との握手タイムや、四つのエリアに分かれてのゲーム大会、飛輪海のメンバー達が呼びかけてチャリティ活動も実施されました。
最後には、台湾観光局のテーマソングである「Touch Your Heart」をファンと合唱し、「〜再び、台湾で会いましょう〜」の合言葉で、夜9時にイベントが終了しました。

(観光局 宜蘭報導)

飛輪海(フェイルンハイ)が台風被災地支援チャリティーセールを実施(8月25日まで) −終了しました−

台湾観光局が東北地方で伝統文化舞踊を披露(8月3日〜4日 盛岡、5日 山形、7日 福島にて) −終了しました−

「第4回Let’s go 海外!」にて台湾観光PR活動 (7月11日 東京・六本木) −終了しました−

台北MRT新路線「内湖線」が正式開通 (7月4日)

台北MRTの新路線「内湖線」が、7月4日正式に開通しました。

内湖線は、現在すでに運行している木柵線との相互乗り入れという流れで、木柵線の終点「中山國中站(駅)」から「松山機場站(松山空港駅)」を通り、内湖区を経由して終点「南港展覽館站(駅)」までの14.8km(13駅)を走ります。

内湖線の開通により、台北車站(駅)から松山空港駅まで約12分(乗換時間 を除く)で行くことができます。さらに、レジャー施設を擁した新しいタイプのショッピングセンターであり、台湾最大級の大観覧車が特徴的な複合式娯楽施設「美麗華百楽園(ミラマーエンタテイメントパーク)」をはじめ、内湖科学園区(内湖サイエンスパーク)や南港軟体園区(南港ソフトウェア パーク)ほか内湖区エリアへの交通網として、大変便利なものとなります。

内湖線は木柵線と同様に高架式の電車でありますが、松山空港手前で地下に 入り、松山空港駅は地下になります。

※「南港展覽館站(駅)」から南港-板橋-土城線の終点「南港站(駅)」間は無料のシャトルバスで結ばれます。

新路線図

台北MRT公式サイト(METRO 台北)(英語・中国語)

旅行台湾年3-4季プレゼント「台湾特産品交換券」配布スタート −終了しました−

桃園県開南大学からのお知らせ

桃園県開南大学では、本年夏季・秋季・冬季の中国語クラスへの受講生の募集を行っています。
台湾で本格的に中国語を学ぼうと検討されている方は同校ホームページより詳細な受講案内をご参照ください。

開南大学中国語クラス 募集要項

受講時期:(夏季)6〜8月(秋季)9〜11月(冬季)12〜2月
授業時間:月曜日〜金曜日 計10週・150時間
予算:申請費NT$500、受講費 NT$22,500(毎学期)

その他、主要大学では学期ごとに中国語クラスの受講生の募集を行っているほかに、夏休みのユーストラベラーに向けた短期講習などのプログラムを設けています。開南大学は政府が認可した短期研修ビザ発行認定校でもあります。
台湾では、短期研修ビザ、留学ビザに加えて、6月よりワーキングホリデー制度がスタートし、台湾で気軽に中国語や伝統文化などを学ぶことができるようになりました。

台湾のビザに関する情報はこちらの台北経済文化代表處査証部にてご案内しております

本年6月よりスタートしたワーキングホリデー制度に関する申請要綱はこちら (台北駐日経済文化代表處)

幸運な200万人目の節目入国者が誕生!(6月20日)

去る6月20日に、2009年台湾入国旅客の200万人目となる幸運な外国籍旅行者が誕生しました。

200万目という幸運を掴んだ旅行者は、香港から初の台湾旅行として訪れた23歳(現在大学2年生)の男性。

彼は桃園空港で熱烈な歓迎を受け、20万台湾ドル(日本円約60万円分)のショッピングカードのほか、台北・高雄MRTカード、高雄 名店のパイナップルケーキ、先住民の伝統装束などを台湾の観光局よりプレゼントされました。

内政部出入国・移民署の統計によると、2009年5月末までの外国籍旅行者数は前年の同時期と比べて13.87%増となり、訪台200万人突破も前年と比べて3週間早く達成されました。

400万人突破を目標にカウントダウン形式で実施中の賞金プレンゼントイベントの次の幸運を掴む300万人目の旅行者は、前年を参考にすると今秋に登場する予定。台湾観光局では、今年度の訪台旅客目標数達成に向けて、さらなる誘致活動に力を注いでいきます。

「開運の旅!台北へ」をテーマに台北市がツアープログラムをスタート −終了しました−

台湾旅行に行かれる皆様に朗報! 「国立故宮博物院参観無料券プレゼント」 −終了しました−

2009台湾観光ラッピングバス運行のお知らせ −終了しました−

台湾観光番組「飛輪海(フェイルンハイ)とVIVA!台湾」のお知らせ −終了しました−

2009旅行台湾年プロジェクト 100万元をゲットしよう!<台湾・旅の達人>チーム募集 −終了しました−

旅フェア2009(横浜パシフィコ)にて台湾観光PR活動(5月29日〜31日) −終了しました−

信州夢街道フェスタ2009(松本市)にて台湾観光PR活動(5月30日〜31日) −終了しました−

〜きっとみつかる台湾キャンペーン〜<富士フィルム> −終了しました−

平渓線蒸気機関車CK124の旅 −終了しました−

台日双方でのワーキング・ホリデー制度の実施について

台北駐日経済文化代表処では、財団法人交流協会との間でワーキング・ホリデー制度実施のための書簡が4月3日に取り交わされ、本年6月1日より実施されることになりました。
ワーキングホリデー制度の実施により台日双方の青少年の交流と相互理解が促進されることが期待されます。
同制度は、日本旅券所持者で18歳以上30歳以下の日本人が対象、1年間を限度として休暇を過ごすことを目的とする者(年間2000人)を対象としています。
台湾では2004年にオーストラリア、ニュージーランドとの間でワーキング・ホリデー制度を締結しており、日本は第3番目の同制度実施国となります。

台湾ワーキングホリデー申請要綱はこちら(台北駐日経済文化代表處)
台湾のワーキングホリデーに関するQ&Aはこちら(台北駐日経済文化代表處)

※2009年4月10日現在はオーストラリア及びニュージーランドを対象に実施しています。

2009年の100万人目となる幸運な節目入国者が誕生!

去る4月3日に、台湾旅行8日間のツアーでマレーシアより訪れた旅行者が、2009年からカウントしている外国籍旅客の節目入国者となる100万人目の幸運を掴み、10万台湾ドル(日本円約30万円分)のショッピングカードを桃園空港で台湾の観光局よりプレゼントされました。
旅行台湾年を掲げて、様々なプロモーションを展開中の台湾観光局では、2009年も海外からの年間旅行者 400万人突破を目標にして、100万人目ごとの節目入国者に向けたカウントダウンイベントを実施しています。
節目入国者数が上がるほど賞金も高額になるカウントダウンとなっており、次の200万人目の旅行者には20万元分(日本円約60万円)がプレゼントされる予定です。

チャイナエアライン50周年 ありがとうキャンペーン −終了しました−

「東京大マラソン祭り2009」の応援イベントに台湾ブースが参加します −終了しました−

「旅まつり名古屋2009」に参加(3月21日〜22日) −終了しました−

大阪ツアーエキスポ2009に台湾観光協会が出展 3月7日(土)〜8日(日) −終了しました−

台湾観光PRイベント開催のお知らせ(3/3 広島、3/5 京都) −終了しました−

台湾鉄道旅行番組 放送のお知らせ −終了しました−

番組名: 「世界の車窓から 1300キロを巡る台湾一周の旅」 
放映日: (前半)2009年1月12日〜29日 (後半)2月9日〜3月1日
放送局: テレビ朝日ネットワーク
内容: 台湾高速鉄道から南国旅情あふれるローカル列車など、台北を起点に高雄、台東、花蓮、そして再び台北へと、およそ1300キロを巡りながら各地の個性あふれる風景や人々とのふれあいを通じて台湾鉄道旅行の魅力をお伝えします。

緊急告知! 飛輪海(フェイルンハイ)国際ファンイベント開催のお知らせ −終了しました−

2009年台湾ランタンフェスティバル 開催のお知らせ −終了しました−

台湾観光体験レポーターに応募して台湾を遊ぼう!

台湾 旅の魅力再発見レポーターを募集 《募集終了しました》
台湾観光協会では、社団法人日本旅行業協会が推進するビジットワールドキャンペーン事務局企画の「旅の魅力再発見レポーター Visit World Campaign 海外親善大使」プログラムのジョイント企画として、台湾旅行体験レポーターを募集します。
ご応募いただいた方の中より1名様を選出して、体験レポータ ーとして台湾旅行にご招待します。応募要綱につきましてはこちらをご参照いただき、ふるってご応募をください。

任命式の様子はこちら
旅の魅力再発見レポートはこちら

台湾観光パスポート「君につづく道」発行のお知らせ −終了しました−

国立故宮博物院の毎週土曜日 夜間開放時間の参観料が無料となりました。

国立故宮博物院では3月1日より、毎週土曜日の夜間開放時間での参観料を国籍、身分を問わず無料にすることを発表しました。

夜間開放時間 毎週土曜日 午後5:00〜8:30
*なお、上記時間以外の参観料は従来通り変更ありません。(NT$160 一般)

国立故宮博物院の公式サイト

無査証(ノービザ)による滞在期間が90日間に変更となりました。

外交部の発表によると、2008年2月1日より日本旅券所持者について無査証(ノービザ)による滞在期間が30日間から90日間に変更となります。なお、無査証での台湾滞在には従来通り入国時に旅券の有効期限が3カ月以上必要となりますので予めご注意ください。

ビザ申請に関する詳細は台北駐日経済文化代表處にお問い合わせください。

台湾高速鉄道の「シニア運賃」が外国旅客にも適用。

台湾高速鉄道(台湾新幹線)では、65歳以上の国民に向けて 実施している「シニア運賃(敬老票)」を、日本旅客を含む外国 籍の乗客にも適用枠として正式に認可することを発表しました。対象となる65歳以上の外国籍旅客は、西暦で 生年月日が表記 され、65歳以上であることが証明できる旅券などの写真付公的書類を駅の販売窓口で提示すれば、シニア優待として設定してある片道普通運賃の50%(半額)にてチケットを購入することができます。

※月初より北上56便、南下57便の毎日113便運行の増便に伴い、一時間に平均3便、ピーク時には4〜5便が現在運行し、ますます便利になった台湾高速鉄道は、さらに今月12日より全車両指定席から1編成に3両ずつの自由席に切り替え、12月31日まで普通運賃の2割引で乗車券を購入できる優待キャンペーンを展開しています。

台湾高速鉄道公式サイトはこちら

日本の運転免許証で台湾で運転ができるようになりました。(要申請・条件有)

2007年9月21日から、日本の運転免許証を所持している方は、台湾で自動車等を運転することができるようになりました。条件につきましては下記の通りです。

条件1 日本の運転免許証のほか、その中国語翻訳文を所持・携帯している必要があります。
交流協会もしくは社団法人日本自動車連盟が作成した翻訳文に限られます。
(自分で作成した翻訳文は使えません。)
条件2 運転することができる期間は、台湾に入境した日から1年間です。
条件3 運転することができる車両の種類については対照表(免許種類ごとの運転可能車種一覧・運転が認められる車両の定義)をご覧下さい。

交通部公路総局 「海外旅行者のための交通安全ガイド」(表面)
交通部公路総局 「海外旅行者のための交通安全ガイド」(裏面)

翻訳文の入手方法

1.台湾で入手する場合の窓口
(1)交流協会台北事務所
 TEL:+886−2−2713−8000(代表)
 FAX:+886−2−2713−8787
 窓口受付時間:9:15〜11:30、13:45〜17:00
 (公休日:毎週土・日曜日及び台湾の祝祭日と一部の日本の祝祭日)

(2)交流協会高雄事務所
 TEL:+886−7−771−4008(代表)
 FAX:+886−7−771−2734
 窓口受付時間:9:00〜12:00、13:30〜17:00
 (公休日:毎週土・日曜日及び台湾の祝祭日と一部の日本の祝祭日)

2.日本で入手する場合の窓口

  社団法人日本自動車連盟
 日本全国67ヶ所のJAF支部窓口で申請できます。
 窓口受付時間:9:00〜17:30(公休日:毎週土・日曜日、祝祭日、年末年始)
  翻訳文についてのご案内(JAF)