「大稲

ノスタルジックな台湾にタイムスリップ?!

大稲はで台北市でも古い市街地の一つ。1853年械闘に敗れた移民がバンカから逃れて開墾した移民集落で、迪化街を商店街の中心に、外国商人の全力の経営と清朝政府の通商港開放という二つのことから、淡水河の運輸の中継地として商店が多く集まり、お茶屋が林立し、加えてバンカの淡水河に土砂が堆積してきて、十九世紀末にはバンカよりも商業が盛んになりました。縁結びの神様・月下老人で有名な霞海城隍廟には今でも恋愛成就を祈る人々で賑わっています。また、現在はおしゃれなカフェや雑貨やなどもあり、若者にも人気のノスタルジックなスポットになっています。淡水河の河畔に位置する「大稲碼頭」(大稲埠頭)もロマンチックでデートにオススメ。

住所:台北市信義区松勤街50号 営業時間:9:00~17:00
アクセス:MRT北門駅Y27出口より徒歩約7分、または中山駅から徒歩約15分。

「基隆廟口夜市」

海鮮グルメはここで!

ここは、色鮮やかな黄色い提灯に囲まれた夜市。基隆の仁三路沿いに開かれており、港町らしい海鮮料理が揃います!夜市の中には「奠濟宮」というお寺もあり、台湾現地の人々の憩いの場でもあります。

アクセス:台湾鉄道で台北駅から西部幹線で基隆駅下車。基隆駅から徒歩約10分。
休業日:無休

「礁渓温泉」

台北から約1時間半!気軽に温泉観光

「礁溪温泉」は台湾平地温泉の一つ。電車に乗って、礁溪駅でおりればそこは温泉街!ここの温泉は、水素イオン濃度が7~8で、中性泉とされる弱アルカリ性。約50度の透き通った湯は無臭で、ナトリウム、マグネシウム、カルシウム、カリウム、炭酸を含み、肌が滑らかになるため「美人湯」と呼ばれています。また、訪れる人にいつでも気軽に温泉を体験してもらおうと、たくさんの半屋外型足湯も設けられており、憩いの場となっています。台北旅行ついでに「ちょっと台湾東部の雰囲気も味わってみたい」という人にもオススメ!魚が足の裏の角質を食べてくれる「温泉魚」コーナーもありますよ!

アクセス:台北から台湾鉄道「礁渓」駅へ。

「鹿野高台」

色とりどりの熱気球

気候に恵まれた台東では熱気球がオススメ。毎年夏季に台東県政府により熱気球フェスティバルが開催され、世界各国からの大勢の観客が集まります。熱気球はカラフルで素敵なデザインが沢山あるので、乗るもよし、眺めるも良しです!

アクセス:台湾鉄道「鹿野」駅から車で約10分。又は、トリップバス「台湾好行」の縱谷鹿野線で「鹿野高台」停留所下車。

里善の樹」

雨でもハッピー☆傘がテーマの新施設

彰化の新しい人気スポット!元々は34年続く傘の製造工場。現在は、カラフルな傘の装飾がされた写真スポットが沢山あり、インスタ映えの写真が取れちゃいます。また、傘の絵付けなどのDIYもあり、子供も楽しめます。傘や雨をテーマにしたグッズも購入可能。

住所:彰化県和美鎮孝義路391巷5号
電話:04-7358038
営業時間:9:00-12:00、13:00-17:00
休業日:水曜、木曜休み

今行くなら「客家ロマンチック街道」

今台湾で話題の観光といえば「客家ロマンチック街道」。これは、台湾を南北に貫く省道(日本でいう国道)の1つ「台三線」で通過する桃園、新竹、苗栗、台中に、約16ヶ所の客家集落がある事にポイントを絞って台湾政府から打ち出された新しい観光資源です。客家の生活や文化,自然生態、産業、観光を結びつけることにより、歴史ある「ロマンチック街道」が創出されており、新しい台湾の魅力を見つけることが出来ますよ。

「北埔小鎮」 干し柿と客家の文化を堪能

北埔は客家人が多く居住している集落で、客家伝統の家屋、寺院、廟を多数見かけます。そのうち、金広福公館や天水堂、慈天宮等は代表的な古跡です。中でも慈天宮は北埔の中央に位置し、住民たちの信仰の中心になっている観世音菩薩を奉ったお宮。素晴らしい建築は一見の価値有りです。また、北埔の町には客家料理の店も多く、本場の客家の味に舌鼓を打つ事が出来ます。秋になると、北埔名産の柿にちなんで、「柿祭り」が開催されるほど、干柿も有名です。

アクセス:トリップバス「台湾好行」の獅山線で「北埔老街」まで。

「新社花海」 花に囲まれロマンチックにお散歩

台中市「新社」地域は、標高350メートルから1100メートルの間に位置しています。気候に恵まれている新社は、花の栽培が有名です。客家の代表花である油桐花(アブラキリ)もいたるところで見る事ができます。また、?年11月-12月には「新社花海」といったお花畑フェアも行われており、カラフルでロマンチックな花の絨毯が皆さんの訪れを歓迎してくれます。また、サイクリングやキノコ狩りを楽しむ事もでき、自然を感じられます。

アクセス:台中駅前から仁友客運、又は台中客運で中興行きのバスに乗車、新社で下車。

制作:台湾新聞 SEP 2017 Copyright(C)台湾観光局×台湾新聞All Rights Reserved

台湾観光ファンクラブ

台湾観光ファンクラブ

台湾観光局
Facebook
台湾見っけ!

台湾見っけ!

台湾観光協会大阪事務所
Facebook
台湾に行きたいわん

台湾に行きたいわん

「台湾観光月刊」ファンクラブ
Facebook
電子書籍館

電子書籍館

台湾観光局

bnr side2 taiwan