台湾観光局は、近年のスマートフォン、iPod、iPadなどのモバイル製品の流行に対応するため、iTune及びApp Storeにて、Taiwan eBook(英語版)の配信を開始しました。
Taiwan eBookでは台湾の自然生態、サイクリング、都市、芸術、文化の五大テーマについて、101の観光スポットと20のモデルコースを紹介しています。旅行者は出発前にTaiwan eBookをダウンロードし、台湾に対する理解を深め、台湾到着後はモバイル上でTaiwan eBookを参考にしながら、観光スポット、モデルコースを旅することができます。

~日本の皆さまへ~ 台湾観光局

日本の皆さまへ
 
 台湾で東日本大震災のために集められた義援金が、40億台湾ドル(約120億円)を超えたことが日本で再び報じられ、日本各地から数えきれないほどの温かいお礼のメッセージが台北にある台湾観光局に続々と寄せられてきています。皆様からのお言葉ひとつひとつに日台間の強い絆を深く感じ、そのお気持ちを大切に受けとめております。この場をお借りして温かいメッセージをくださった日本の皆様に心から御礼申し上げます。
台湾ではオンタイムで届く被災地のニュースを通じて、人々は心を痛め、祈り、また何が出来るか真剣に考え、行動をしています。台湾の商店やホテルをはじめ街のいたる所に今回の大震災に向けた募金箱が設置され、数多くのチャリティイベントが連日のように開催されています。 
最も身近である日本が直面している困難に何かせずはいられないという思い、平安への祈りが支援への熱い気持ちとなって台湾の人々を突き動かしています。
 台湾観光界でも一人一人の力を合わせて、今まで以上に心と心が通い合う平和で豊かな人的交流を通じた緊密な関係の構築に努め、皆様の笑顔と出会い続けていけることを心から願っております。

台湾観光局

この度の東日本大震災により被災された皆様並びに関係者の皆様に、謹んでお見舞い申し上げますと共に、1日も早い復旧及び復興を心よりお祈り申し上げます。

台湾観光局(台湾観光協会東京事務所/大阪事務所)

台北MRT(都市鉄道)板南線の東部延伸区間(南港線)である南港駅―南港展覧館駅間が開業。板南線と文湖線をつなぐ重要な路線として、同線地下ホームから文湖線の高架ホームは改札を出ることなく連絡通路で直接乗換えが可能となりました。同線の開業により南港展覧館駅から台北駅がわずか20分で結ばれるようになります。

4月14日(土)台南/八田與一記念公園・烏山頭ダム周辺

 日台スポーツ・文化推進協会(代表 松本彧彦氏)は、東日本大震災で台湾から200億円もの義捐金を贈ってくれた台湾の人々の温情に対し、日本からの感謝の気持ちを形として伝えようと、昨年9月に実施した「日台黒潮泳断プロジェクト(※1)」に続き『台湾に感謝を伝えよう!日台友好『“絆の桜”植樹プロジェクト』を2月29日、都内にて発表した。

本年、台湾桃園で開催した「2016台湾ランタンフェスティバル」に展示された全長14m9mのランタン「鳥語花香(ちょうごかこう)」が「瀬戸内国際芸術祭 2016」の夏会期に合わせて718日から94日まで海を渡り香川県高松港のサンポート地区内のアート広場において登場。傍には台湾の芸術家 林舜竜先生の作品「種子船」も展示されています。ランタン「鳥語花香(ちょうごかこう)」は会期中1930分から2130分まで台湾と香川県の友好を表すライトアップも行われていますので、この機会にぜひご覧ください。

 香川県高松港公式ページ

 

主催:香川県/公益社団法人香川県観光協会 情報:台湾観光局/台湾観光協会大阪事務所

  2016年9月27日 午後3時頃(台湾時間)、台湾中部「彰化」付近の高速道路を走行中の観光バスが、台湾を横断中の大型台風17号の影響を受けて一時停車した際に、強風に煽られ横転する事故が発生しました。
 台湾観光局では直ちに手配旅行会社と共に現地に出向き、事故に遭われた皆様の状況確認等を行いました。台風の強襲により今回のような事故が発生してしまい大変遺憾に思います。このような事故の再発を防ぐべく、現地旅行業者、高速道路の管轄機関などと共に厳正なる対処を早急に行い、日本を始め世界から台湾を訪れる観光客の皆様に安心、安全で快適な環境を提供すべく尽力して参ります。 
 また、日本の皆さまよりこのたびの台風上陸に対するお見舞メッセージを多数いただきました。台湾を応援してくださる皆さまに心より感謝いたします。

 2016/09/28 台湾観光局

 去る9月19日に台湾観光局の局長に就任したばかりの周永暉氏が10月6日に初来日を果たし、日本旅行業協会及び主要旅行各社の代表を招いて東京都内において催した懇談会の席上において、年末に向けて新たに展開を予定している誘客プロモーションを発表した。翌10月7日には日本メディアとの懇談会を開催、北回帰線が走る中南部の魅力を紹介し、多岐にわたる魅力に富んだ奥行きのある台湾への観光推進を奨励した。
 今年の1月~8月までの日本からの訪台旅客数は、1,200,733人で昨年度より19.7%の増加。台湾からの訪日旅客数は、2,988,022人で昨年度より17.05%の増加。「第九回台日観光サミット」では相互訪問600万人を今年の目標とし、2017年には日本からの訪台旅客数が、200万人を突破できると見込んだ。
 前職は台湾鉄路管理局の局長を務めていた周観光局長は、鉄道観光の魅力にも触れ日本の鉄道各社と連携を結び、日本の鉄道界や地方行政と友好且つ密接な関係をさらに築き、台湾の鉄道を活用した地方観光も推進していきたいとした。
 台湾観光局では、「全世界作戦、多元化販売」を打ち出し、日本、韓国、香港、シンガポール等の主要旅客市場を継続的に開拓し、「一程多站(長程多駅)」政策を推し進め、長い旅程の途中に台湾に滞在してもらえるよう働きかけながら、台湾独特の風習や自然を体験してもらえるような誘客プロモーションも強化していく。
台湾観光局 周永暉局長からのウェルカムメッセージ (台湾観光局公式サイトより)
 
2016/10/07 台湾観光局/台湾観光協会東京事務所

サブカテゴリ

台湾観光ファンクラブ

台湾観光ファンクラブ

台湾観光局
Facebook
台湾見っけ!

台湾見っけ!

台湾観光協会大阪事務所
Facebook
台湾に行きたいわん

台湾に行きたいわん

「台湾観光月刊」ファンクラブ
Facebook
電子書籍館

電子書籍館

台湾観光局

bnr side2 taiwan