■公衆電話
非常に発達している台湾の電話網。
公衆電話もまだまだ健在。
台湾では電話網が張り巡らされており、携帯電話が普及している現在でさえ、街中のあちらこちらで公衆電話を目にします。公衆電話には「コイン式」と「カード式(テレホンカード・ICカード)」があり、最近ではカード式が一般的。市内通話は月曜から金曜の8時〜23時、土曜の8時〜12時の場合、1分間1元でその他の時間帯は割安になります。なお「コイン式」で5元や10元を投入した場合、通話後端数が残っていても釣り銭が戻ってきませんが、続けてダイヤルすれば、次の通話がそのままできます。 |
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■携帯電話
長期滞在するなら、やはり欠かせない携帯電話。
期間や料金を検討の上、最適な入手方法を決めましょう。
台湾で携帯電話を使用するには、大きく分けて「日本の携帯電話をそのまま利用する方法」と「現地でレンタルする方法」があります。
1.日本の携帯電話をそのまま利用する場合
「海外対応機種に買い換える」または「日本で海外用携帯電話をレンタルする」の2通りの方法があります。
携帯電話会社によって機種やサービスが異なるため、詳しくは各携帯電話会社にお問い合わせください。
2.現地でレンタルする場合
最近では現地で携帯電話をレンタルする場合でも事前に日本で手続きを行い、電話番号を確認できるサービ
スがあるので、とても便利。空港で気軽に借りることができ、返却も空港で行えるから1ヶ月程度の滞在であれ
ば最適な方法かもしれません。
※詳しくは、各携帯電話会社にお問い合わせください。 |