【台湾から日本へ】ひと目でわかる、国際電話のかけ方

1.台湾の国際電話識別番号002または005、009、012などをプッシュ
2.日本のカントリーコード81、頭の0を外した市外局番の後に相手先番号を入れる

■例)東京 03‐1234‐5678にかける場合
002、005など
国際電話識別番号
81
日本の国番号
3
市外局番

1234‐5678
相手先番号
※公衆電話から日本にかける場合も上記の通り。

公衆電話

非常に発達している台湾の電話網。
公衆電話もまだまだ健在。
街中でよく見かける公衆電話
台湾では電話網が張り巡らされており、携帯電話が普及している現在でさえ、街中のあちらこちらで公衆電話を目にします。公衆電話には「コイン式」と「カード式(テレホンカード・ICカード)」があり、最近ではカード式が一般的。市内通話は月曜から金曜の8時〜23時、土曜の8時〜12時の場合、1分間1元でその他の時間帯は割安になります。なお「コイン式」で5元や10元を投入した場合、通話後端数が残っていても釣り銭が戻ってきませんが、続けてダイヤルすれば、次の通話がそのままできます。

携帯電話

長期滞在するなら、やはり欠かせない携帯電話。
期間や料金を検討の上、最適な入手方法を決めましょう。
台湾で携帯電話を使用するには、大きく分けて「日本の携帯電話をそのまま利用する方法」と「現地でレンタルする方法」があります。

1.日本の携帯電話をそのまま利用する場合
「海外対応機種に買い換える」または「日本で海外用携帯電話をレンタルする」の2通りの方法があります。
携帯電話会社によって機種やサービスが異なるため、詳しくは各携帯電話会社にお問い合わせください。

2.現地でレンタルする場合
最近では現地で携帯電話をレンタルする場合でも事前に日本で手続きを行い、電話番号を確認できるサービ
スがあるので、とても便利。空港で気軽に借りることができ、返却も空港で行えるから1ヶ月程度の滞在であれ
ば最適な方法かもしれません。
※詳しくは、各携帯電話会社にお問い合わせください。

インターネット

インターネット環境も十分整備されている台湾。
メールや情報の検索などは、滞在中も活用したいものです。
台湾でのロングステイ中、必要な情報を調べたり日本とのメールのやりとりをするのに便利なインターネットは、できれば活用したいツール。ただ現地でのプロバイダー契約や環境設定など煩わしい問題が生じるため、まずは不動産屋に相談し、賃貸契約にインターネット使用料を含めた内容で交渉してもらう等の方法をオススメします。

Webメッセンジャー

パソコン同士の通話なら無料。
詳しくは各サービス会社にお問い合わせください。
| トップ | 台湾ロングステイベーシックガイド | 観光情報(台湾観光局) | リンク集 | お問い合わせ先 | 資料一覧 |
(c) Taiwan Visitors Association All rights reserved.
当サイトの著作権は台湾観光協会 東京・大阪事務所に帰属します。 記事・画像等の無断転用はできません。
当サイトとリンクを希望される場合はご相談下さい。