■面積
約3万6000km2(九州の約6/7)
■人口
約2300万人(2006年、内政部)
■首都
台北 Taipei
■宗教
仏教、道教、キリスト教など
■言語
主要言語は、中国語と台湾語。その他にも客家語を使用することもある。
■通貨と両替レート
台湾の通貨は台湾元(略称は元)。ニュータイワンドル(NTDollar)、圓(塊クァイと呼ぶ)と表記されることもある。2007年4月現在の為替レートは1元=約3.6円(表示額を3.6倍すれば、日本円相当額と近くなる)。
硬貨の種類は、1元、5元、10元、20元、50元。紙幣の種類は、100元、200元、500元、1000元、2000元。旧札は台湾銀行で新札と交換する必要がある。
■ビデオ方式、DVD
日本と同じNTSC方式。DVDソフトは大型レコード店などで販売しているが、ソフトによって日本で見られないものもある。映画も音楽も日本より少し安い。日本のリージョンコードは2なので購入する際はリージョンフリーかオールリージョンのものを。安価なVCD(ビデオCD)のソフトも豊富。
■電圧とコンセント、モジュラー
110V、60Hz。日本の電化製品はそのまま使える場合が多いが、パソコンなど精密機器は変圧器使用をすすめる。プラグの形状は日本と同じ。モジュラージャックの形状は日本のRJ11と同じタイプのものが多く、基本的にアダプターなしで日本のものをそのまま使える。
■水
水道水をそのまま飲用しないこと。コンビニエンスストアやスーパーでミネラルウォーターを購入しよう。
南北に細長い台湾本島は、中央を通る北回帰線を挟み、北が亜熱帯気候、南は熱帯気候に分けられる。台湾は、1年中温暖で、明確な四季はなく、長い夏と短い冬がある。
| 春(3〜5月) |
晴れの日は暑いくらいだが、朝晩は冷えることもある。 |
| 夏(6〜9月) |
台風のシーズン。多湿でかなり暑い。しかし室内はエアコンを過剰に効かせていて寒いくらい。薄い長袖の上着もあったほうがよい。 |
| 秋(10〜11月) |
朝晩は涼しく過ごしやすい。晴れた日の日中は暑いこともある。 |
| 冬(12〜2月) |
日本の春のようだが、寒波に襲われることがあり、セーターなどが必要なことも。 |
■その他
MRTやバスの車内、駅構内でのマナー違反(喫煙や飲食など)の罰金は日本より厳しく、違反者は1500元以上の罰金を課される。エスカレーターは急ぐ人のために、左側を空け右側に並ぶルール。
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■日本からのフライト時間
・札幌より約4時間
・仙台より約3時間30分
・東京より約3時間
・名古屋より約2時間55分
・大阪より約2時間45分
・広島より約2時間
・福岡より約1時間30分
・沖縄より約1時間
■日本から台湾へ定期便を運行している主な航空会社
・エバー航空
・チャイナエアライン
・日本アジア航空
・エアニッポン(全日空国際線情報サイト)
他、キャセイパシフィック航空、ノースウエスト航空など定期便として運行 定期便発着地:東京、大阪、名古屋、福岡、仙台、札幌、沖縄、広島(2007年11月現在)
■時差とサマータイム
日本との時差は−1時間。日本の正午12:00が台湾の午前11:00。サマータイムはない。
■出入国
ビザ:日本国籍の者で、30日以内の観光目的の滞在で、出国する予約済み航空券、乗船券を持っていればビザは不要。それ以上の観光目的の滞在には観光ビザが必要。ロングステイが目的の場合、定年退職者を対象としたロングステイビザを発給している。
パスポートの残存有効期間:台湾到着時に3ヶ月以上必要
入出国時に必要な書類:入出国時に入国カードと必要に応じ入国税関申告書、伝染病予防調査アンケートを提出する。出国時にはパスポートに添付された出国カードを提出する。
■年齢制限
| タバコ、アルコールは満18歳以上
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■度量衡
日本と同様にメートル法が使われている。茶店や市場などでは伝統的な重量単位の両(37.5g)、斤(600g)が使われることもある。
台湾全図
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